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『誰にも相談できない…。』気軽に人に相談できる4つの方法『簡単』

更新日:

気軽に相談できる方法

「もうダメだ!とにかく誰かに相談しないと危ない…。でも身近に相談できる人もいないし、親や家族にも心配をかけたくない。いったいどうしたら良いんだろう…。」

という悩みにお答えします。

 

アドバイザーのRyotaです。私も仕事や恋愛のことで色々と悩んできました。デリケートな問題だから近くの人に相談できないんですよね。

そんな時にカウンセリングを受けたら気持ちがラクになりました。自分は赤の他人に相談しても泣かないだろうなーとか思ってたら、思ったより泣いちゃいました。

「皆さんそんな感じです。気にしないでください。」

と先生から言われたのが印象的でした。

 

一人で悩みを抱えるってつらいことです。あなたが頭を抱えて悩んでいるのが手に取るように分かりますので、当記事で『気軽に人に相談できるサービス』をご紹介します。

気持ちがラクになれば問題の解決口も見えてきます。今のつらい状況を一緒に乗り越えましょう。

1.『誰にも相談できない…。』気軽に人に相談できる4つの方法

カウンセリングを受けている女性

カウンセリングを受けている女性

以下の4つです。

こころの健康相談統一ダイヤル | 政府公認の相談方法。各市町村で相談できます。

オンラインカウンセリング | マッチしたカウンセラーを選んでくれる最新サービス。臨床心理士と相談できるので占いなどにお金を使うより良い。

当ブログのコメント欄を使う | 当ブログを運営しているRyotaが精一杯返信させて頂きます。

心療内科でカウンセリングを受ける | 相談しつつ状況に応じて薬を処方してもらう。

それぞれ『使うのが不安…』だと思うので解説していきます。

方法① こころの健康相談統一ダイヤル

厚生労働省が福祉の一つとしておこなっているサービスです。

メールやSNSでの相談も受け付けています。敷居が低くて良いですよね。こころの健康相談統一ダイヤルの公式ページに書いてある言葉も心に響きます。

以下のとおりです。

もし、あなたが悩みを抱えていたら、ぜひ相談してください。
大切な人が悩みを抱えていることに気づいたら、声をかけてみてください。
そして、その人が悩みを話してくれたら、話をそらしたり、「そんなことで」と否定したり、安易に励ましたりせず、じっくりと話を聴いて、相談窓口を紹介してあげてください。
その後も、「何かあったらまた話して」と寄り添い、温かく見守ってあげてください。

もちろん無料で利用できます。市町村によってはカウンセリングも無料でしている場合があります。悩み続けていても問題の解決はしません。

もしかしたら自分の知らないうちに『うつ状態』になっている可能性があります。

どう考えても悲観的なことしか思い浮かばない。頭の中にもやがかかった感じになっている…。なら要注意です。
Ryota

せっかく用意されている心の相談口です。利用しましょう。唯一の欠点は利用者が多すぎて連絡が取りにくいこと。繰り返し連絡しましょう。

何度も言いますが"気軽に使える窓口"です。

 

 

方法② オンラインカウンセリング

説明するより動画を見てもらう方が早いです。まずは以下をどうぞ。

オンラインカウンセリングを使うメリットは以下の3つ。

  • 自宅で今すぐカウンセリングができる
  • 相性の良い人を調べられる
  • 値段が安い

私は激務でうつ状態になって心療内科に行きました。

「変な人が出てきたらどうしよう…。」とか、

「心療内科に行くのが怖い…。」と感じてました。オンラインカウンセリングだとそれが解決します。相談内容によって人を選べます。自宅でビデオ・電話でカウンセリングが受けられます。

カウンセリングは45分で5,000円。ちょっと高めかも…と思うのですが、心療内科も初回そのくらいです。しかも医者によって15分くらいでカウンセリング終わります。

 

カウンセラーのマッチング診断をしてみましょう。無料です。

方法③ 当ブログのコメント欄を使う

私もあなたのご相談に乗ります。経歴はプロフィールをご覧ください。

先に言っておくと私は『心理カウンセラーの資格』などは持ってません。心理学とジェンダー関係の授業は大学で受講、習得しています。

ですが、人一倍難しい経験をしてきました。

共感できるのはもちろん、内容によっては解決法をお話できるかもしれません。

ツイッターのDM等は返信できない恐れがあります。当ブログ・当記事のコメント欄に記載して頂ければお答えします。どうぞお気軽に。

婚約破棄に関係するブログも立ち上げています。そちらでは100件以上アドバイスに答えてきました。
Ryota

方法④ 心療内科でカウンセリングを受ける

心療内科でのカウンセリング

心療内科でのカウンセリング

心療内科で診察を受ければ初回カウンセリングになります。

でも心療内科ってちょっと怖いイメージありますよね。私の体験談を以下書いておきます。

  • 別の部屋に通される
  • 初老のおじいさんとテーブルを挟んで会話
  • ただ何が不安なのかを聞かれる。共感される。
  • 途中で泣いちゃう。
  • 30分くらいで終了。気持ちを和らげるお薬を貰う

地元で評判の良い場所をネットで調べ上げてから行きました。

というのも『医師によってカウンセリングが適当だったり、強い薬を渡してくる』ため。相性が良いと私のように号泣しつつ会話ができてラクになります。

医師なので本気で心を軽くしたい人にオススメです。1ヶ月くらい気分の落ち込んだ状態が続いているなら行きましょう。
Ryota

まずは『地元名+心療内科』で検索してみましょう。

2.相談する時に何を話すべきか『テンプレート付き』

何を相談するべきかを解説

何を相談するべきかを解説

心の悩みで電話相談やカウンセリングをする前って悩みますよね。

「何を話せば良いんだろう…。それが分からないから相談できない。」

みたいな状態。その気持ちは良く分かります。そこを解決していきます。

話すこと:不安を包み隠さず話せばOKです。

相手はプロです。心に悩みを抱えた人がどういう気持ちでカウンセリングを受けにくるか知ってます。

だから、アドバイザーの話に答えるだけで良いですよ。後は包み隠さず感情のままに話しましょう。

事前にどういう悩みがあるのかを書いて提出します。それを元に話を組み立てていく形です。

私の場合は仕事が原因でした。睡眠時間がないとか、入社してすぐにカフェを1人で任されてお客さんから怒られたとか。愚痴っぽいことも話しましたね。

「そりゃ働きすぎですよ。」と言われて初めて働きすぎだったんだって気付きました。

仕事に限らず、恋愛の悩みとかそういうでも大丈夫です。

あなたが相談しやすくなるテンプレートはこちら

こころの健康相談統一ダイヤルオンラインカウンセリングだと何を話すべきか準備ができませんよね。心療内科のように事前にあなたの悩みを書いて提出とかもありません。

なので、相談しやすくなるテンプレートを用意しました。お役立てください。

 

テンプレート(伝える内容)

① あなたの年齢性別名前

② どういう悩みなのか(仕事なのか人間関係なのか)

③ どういう状況なのか(眠れない、涙が出る、お先真っ暗など)

④ 本当はどうしたいのか

上記4つを伝えましょう。

カウンセリングでは『あなたはこうすべきです。』という答えはありません。あくまで、あなたの心の支えになることを考えます。

あなたがどういう状態なのか。休むべきなのかどうか。

そういうことが分かります。

誰かに相談しただけでもラクになります。冷静になるため自分がどうすべきか自分で判断できるようになります。その繰り返しですね。
Ryota

まとめ:悩みを外に吐き出すと頭の中が整理されます

以下の4つのどれかをお試しください。

こころの健康相談統一ダイヤル | 政府公認の相談方法。各市町村で相談できます。

オンラインカウンセリング | マッチしたカウンセラーを選んでくれる最新サービス。臨床心理士と相談できるので占いなどにお金を使うより良い。

当ブログのコメント欄を使う | 当ブログを運営しているRyotaが精一杯返信させて頂きます。

心療内科でカウンセリングを受ける | 相談しつつ状況に応じて薬を処方してもらう。

 

今のままだと一人で抱え込んでどんどん暗くなっていきます。

人生って1回しかありません。どうせなら楽しくて笑えた方が良いじゃないですか。その一歩を踏み出す行動が相談です。

強く生きなくても良いじゃないですか。人に支えてもらいつつ、せめてつらくない人生に変えましょう。

 

当ブログで助けが見つからなかったら、以下のサイトをご覧ください。メンタルヘルス関係の情報が集まっています。

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Ryota

会社員・メディア運営・作曲家のパラレルワーカー。ブラック企業勤めで倒れる・難病指定のメニエール病・7年半付き合った彼女との婚約破棄・身近で2社が倒産など色々ありましたが元気です。プロフィールは→こちら

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